不登校相談

昨年2月に発表された文科省調査によると、全児童生徒数に占める不登校の児童生徒数の割合は、この20年間で1.5倍に増加し過去最多を更新しました。
子どもの数が減少する中で不登校が増え続けているのです。 不登校は、幼少期に培われるコミュニケーション能力が失われます。

しかし、親が強引に学校へ行かせようとしても返って逆効果です。 原因を突き止め、心のケアしていく事が大切です。
虐めなど学校へ行きたくないなどは、理由の一つではありますが、 気づきにくい家庭環境にも原因がある場合があります。

どれだけ愛情を注いでいても学生の年代では、精神が未熟である為、少しの環境の変化も敏感に感じてしまいます。
近年では、SNSの普及により、虐めで自殺に追い込まれる子供も多くなっており、事件に巻き込まれる可能性もあります。
引きこもりと同様に不登校の期間も長ければ、長くなるほど、学校へは行きたくなくなります。 昔と違って、最近の子供はデリケートです。

親には打ち明けられない原因を聞き取り、二度と不登校にならないように根本的原因から解決していきます。